住職挨拶・長仙寺の僧侶

 

shinkyo[1]

住職挨拶

長仙寺住職の渡邉真教です。長仙寺は、かつて御室派(仁和寺)に属していましたが、昭和25年(1950)に単立の宗教法人になりました。弘法大師空海が開いた真言密教の教えを奉じて長仙寺は活動しています。 長仙寺は、檀家寺という性格よりも、祈祷寺としての性格が強く、特に、境内西にある多賀壽命殿は、天保5年(1834)に近江多賀大社から勧請した多賀壽命尊を祀り、地域の皆様の尊崇を頂いています。 日々の御祈祷は多岐にわたりますが、その一方で、いろいろな悩みを抱えた皆様方のお話しをきく活動を続けています。 人にやさしい仏教によって、ひとりでも多くの方々の御多幸を願っています。

     

 

僧侶

住職 渡邉真教 高野山圓通律寺真別処にて中院流を受法 権大僧都

役僧 渡邉裕章 京都大覚寺にて保壽院流を受法 権大僧都。